日本防衛省、証拠映像公開へ…韓日レーダー葛藤深まる?

日本防衛省、証拠映像公開へ…韓日レーダー葛藤深まる?

2018年12月28日09時37分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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日本海上自衛隊P-1哨戒機。(写真=中央フォト)
  最近、韓国海軍が北朝鮮遭難船舶を救助する過程で起きたレーダー稼働問題に対して、日本政府が早ければ今日、当時の映像を公開する計画だと日本メディアが報じた。

  該当の映像は当時の状況を収めた映像で、産経新聞は防衛省が映像を公開することにしたのは、今回の事案に関連して韓日の認識に食い違いが生じていることから明確な証拠を示す狙いがあると説明した。

  日本政府関係者は「日本の主張が正しいことを国内外に示す必要がある」と産経に話した。防衛省は韓国駆逐艦の航跡を示す資料などの公開も検討していると同紙は付け加えた。

  日本は20日、韓国海軍駆逐艦「広開土大王」が東海(トンへ、日本名・日本海)上で海上自衛隊の哨戒機に向かって射撃統制レーダーを稼動したとし、連日韓国を猛非難している。韓国政府は哨戒機を狙って射撃統制レーダーを稼動したのではないという立場を守っている状況だ。
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