韓国野党議員「韓日レーダー照射問題、目を向けたのをにらんだという格好」

韓国野党議員「韓日レーダー照射問題、目を向けたのをにらんだという格好」

2018年12月26日10時27分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
韓国野党「正義党」の金鍾大(キム・ジョンデ)議員
  韓国国会の国防委員会に所属する金鍾大(キム・ジョンデ)正義党議員が韓日レーダー照射問題について「(レーダーで)ただ目を向けたのを相手が『何をにらみつけているのか』と言うような格好」と表現した。

  金鍾大議員は26日、CBSラジオ番組『キム・ヒョンジョンのニュースショー』に出演してこのように述べ、「(韓国側)レーダーは照準電波を発射せずカメラをつけただけだが、なぜレーダーを発射したというのか疑問」と話した。続いて「偶然お互い目が合っただけだが、敵対感が誤った信号として誤認された」と話した。

  金議員は「最近、韓日関係は最悪というのが外交関係者の間で公然たる事実」とし「(日本の政治家の)存在感誇示のために今回の件が政治的に増幅される傾向が見える」と分析した。

  一方、24日にソウル国防部で開かれた韓日局長級会談は雰囲気が非常に良かったと伝え、「レーダー問題についてお互い和気あいあいとした中で円満な対話が行われた」と述べた。さらに「上の人たちは争うが、実務者間では大したことではないという雰囲気が形成された」と伝えた。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事