주요 기사 바로가기

1カ月で20回以上境界越えた北朝鮮軍…MDL侵犯ほぼ毎日繰り返す

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2026.09.09 13:48 Googleで中央日報を読み逃さない
0
北朝鮮軍が最近1カ月間に軍事境界線(MDL)を20回以上侵犯したことが分かった。事実上ほぼ毎日のように越境が繰り返され、韓国軍も警告射撃や監視強化など対応のレベルを引き上げている。

9日、韓国軍当局によると、北朝鮮軍は先月中旬、今年に入って初めて東部戦線でMDLを越えて以降、東部戦線を中心に頻繁に越境を繰り返しているという。

 
韓国軍は交戦規則に基づき、北朝鮮軍がMDLに接近して侵犯の兆候を見せれば警告放送を行い、実際にMDLを越えた場合は警告射撃を通じて退去措置を取っている。

最近発生した北朝鮮軍によるMDL侵犯のほとんどのケースでも警告射撃が行われたという。

昨年、北朝鮮軍によるMDL侵犯は年間17回だったが、今年は最近1カ月間だけで20回を超え、すでに昨年1年間の回数を上回った。

合同参謀本部関係者は「今年、未作業区間で作業活動が進められる中、侵犯が確認された」とし、「北朝鮮軍の活動の変化や特異な活動に伴う侵犯ではないと評価している」と明らかにした。

北朝鮮軍は「敵対的な二つの国家」を宣言した後の2024年から、MDLを事実上の国境線にするため、非武装地帯(DMZ)内で不毛地の造成、鉄柵の設置、地雷の埋設などの作業を続けている。

この過程でMDL一帯の巡回活動も強化したとみられる。

最近の侵犯は主に東部戦線の特定区間に集中しているという。

巡回班と推定される北朝鮮軍数人がMDLを越え、韓国軍が警告射撃を行うと再び北側に退く状況が繰り返されているという。

韓国軍は最近相次ぐ北朝鮮軍の侵犯に対応し、DMZ内の監視装備を従来より北側に設置する案など、警戒態勢の強化策を検討している。

また、国連軍司令部に北朝鮮軍のMDL侵犯に対する休戦協定違反の調査を要請した。

韓国軍はこれとともに、南北間のMDL基準線の不一致など、軍事的衝突につながりかねない潜在的な危険要因についても国連軍司令部と調整策を協議しているという。

国連軍司令部側は「休戦協定に基づきDMZ内の活動を継続して監視しており、韓国と緊密に連携している」とし、「進行中の調査や具体的な作戦事項については公に言及しないが、休戦協定を順守・履行し、誤判断のリスクを減らし、韓半島(朝鮮半島)の平和と安定を維持するため努力している」と明らかにした。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    1カ月で20回以上境界越えた北朝鮮軍…MDL侵犯ほぼ毎日繰り返す

    2026.09.09 13:48
    뉴스 메뉴 보기
    京畿道坡州市(キョンギド・パジュシ)の接境地域にある民間人出入統制区域(民統線)一帯。聯合ニュース
    TOP