韓国アイドルの日本人メンバーが愛国歌、日本の観光地は韓国人で賑わう…「ノージャパン」消えた光復節(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.15 10:03
「そっちでなく、こっちこっち」。14日午後、東京の有名な観光地の浅草。30代の韓国人女性3、4人が手を振りながら友達を呼び止めた。光復節(解放記念日)を翌日に控えたこの日、浅草は韓国人観光客で賑わっていた。飲食店やカフェ、ショップでも韓国語が聞こえないところはない。
「行きません、買いません」。日本旅行をキャンセルし、大型スーパーの売り場から日本ビールを撤去した2019年の「ノージャパン(不買運動)」の夏とは180度変わった風景だ。日本人のアイドルが韓国の国歌(愛国歌)を口ずさむ姿には拍手が起こり、日本ビールの輸入量は過去最高を更新した。羽田・成田空港は韓国人観光客で連日混雑している。