歴史は歴史、文化は文化…韓国、幅広い分野で日本コンテンツの影響力拡大
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.01 14:26
「ノージャパン」運動(2019年)、新型コロナ大流行などで急減した日本との交流がまた活発になり、映画、音楽、公演など幅広い分野で日本コンテンツの影響力が拡大している。専門家らは「グローバルOTT(オンライン動画サービス)の拡大、反日感情の緩和などで新しい交流の場が生じた」と評価した。
日本コンテンツの活躍が最も目立つのは映画分野、その中でもアニメーションだ。8月に韓国で公開されたアニメ『鬼滅の刃 無限城編』は566万人(11月30日基準)の観客を動員し、今年の国内上映作で最も多くの観客が見た映画になった。アニメ映画が国内ボックスオフィス記録で全体1位になったのは初めて。