「職員と思っていたが北朝鮮人だった」…AIを利用して米企業に浸透
北朝鮮政権の主な外貨稼ぎ手段となっているIT労働者の海外偽装就職の手口が、人工知能(AI)の発展とともに進化していることが明らかになった。
米ウォールストリートジャーナル(WSJ)は12日(現地時間)、ドキュメンタリー映像と記事を通じて「北朝鮮が米国企業内に秘密労働力を構築してきた」とし「金正恩(キム・ジョンウン)政権の資金稼ぎのため、盗まれた身元情報やAIツール、米国内の共犯者を活用し、リモートワークの職に欺いて就いている」と報じた。