李大統領「半導体が作った絶好の機会…AIの次の収益源準備」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.13 07:22
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は12日、「半導体産業が作った絶好の機会を活用して人工知能(AI)時代の次の収益源をあらかじめ準備しなければならない」と話した。李大統領はこの日青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)で主宰した未来成長動力7大シード報告会で、小型モジュール原子炉(SMR)、核融合、再生可能エネルギー、量子、宇宙・航空、先端バイオ、先端素材・部品供給網を「7大シード」と言及した上で、「韓国経済の次世代成長エンジンであり国の核心戦略資産になるだろうとしながらこのように明らかにした。「7大シード」とは、技術の種(シード)をまいて育てる未来成長動力7分野を意味する。
李大統領は「人類の歴史を振り返ってみればいつも一歩先に立って先端科学技術に投資した国が繁栄し、これをないがしろにした国は衰退した」と強調した。その上で「この前まで危機論に苦しめられた半導体産業が構造的超好況を迎えAI革命が産業と暮らし全般を根本から変化させるように、数年後にどんな先端技術が新たに登場するのか、産業地形がどのように激変するのか予測が難しい大転換の時代。無限の機会を享受する先導者になるのか、淘汰のリスクに常にさらされた追撃者になるかはわれわれの選択にかかっている」と話した。