韓国「韓日安保協力現行維持」、日本「韓米日の枠組みの中で」[揺らぐ同盟、不安な隣国・上]
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.10 10:49
韓日首脳間の「シャトル外交」が再稼働された中で韓国ではどんな形であれ韓日間の安全保障協力が必要だという見方が優勢なことがわかった。
中央日報と東アジア研究院(EAI)の共同企画調査結果によると、東アジアでの危機発生時の韓日安全保障協力の必要性に対し韓国の回答者は最も多い41.0%が「現水準の限定的協力維持」を好んだ。続けて「韓米日の枠組みの中で同盟を含む緊密な安全保障協力推進」が26.2%、「両国間の合同訓練と相互軍需支援協定(ACSA)締結など実務協力まで拡大」が21.7%の順だった。