価格・納期で戦場に登場した韓国防衛産業…今後は「フィジカルAI」で勝負(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.08.08 11:35
◆民間技術を直ちに吸収「迅速獲得システム」へ
K防衛産業の次の競争力は、より大きな戦車やより速い戦闘機ではない。戦争の中心がプラットフォームからソフトウェアとデータに移行しているからだ。ウクライナ戦争はこれを明確に示している。ウクライナは民間ドローンや衛星情報、人工知能(AI)基盤の標的識別、民間ソフトウェアを組み合わせてロシアの優勢な通常戦力を効果的に相殺している。いまや戦争の勝敗はより多くの兵器を保有することではなく、迅速に情報を融合して意思決定を下す能力にかかっている。