韓米日「北朝鮮の完全な非核化に協力」…3カ国安保連携を再確認
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.07.16 16:22
韓米日の制服組トップが15日(現地時間)、「北朝鮮の完全な非核化に向けて引き続き協力していくことで合意した」と発表した。最近、北朝鮮が中国やロシアを後ろ盾にして核保有を既成事実化する動きを見せる中、先月の韓米核協議グループ(NCG)に続き、3カ国の合同参謀議長らも北朝鮮を核保有国として認めないというメッセージを発信したのだ。
韓国の陳永承(チン・ヨンスン)合同参謀本部議長、米国のダン・ケイン統合参謀本部議長、日本の内倉浩昭統合幕僚長は同日、米ワシントンで開催された第23回韓米日合同参謀議長会議の後に採択した共同報道文で、「3カ国の安全保障協力が北朝鮮の核・ミサイル脅威および域内の課題や脅威に効果的に対応する上で重要であることを再確認した」とし、このように明らかにした。