李大統領「徴集兵を最小化、募兵制に転換」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.25 06:38
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は24日、「平和であっても敵を圧倒できる強力な抑止力が基盤にならなければならない」とし、「選択的募兵制」の導入を予告した。
李大統領は、韓国戦争(朝鮮戦争)勃発から明日で76年を迎えようとしているこの日、仁川市甕津郡(インチョンシ・オンジングン)にある海兵隊延坪(ヨンピョン)部隊で将兵らとの昼食懇談会を開き、「過去に何度も約束した通り、徴集兵を最小限にし、募兵を通じて自らの職業として軍を選択できるよう変えていく」と述べた。李大統領は「望まない仕事を無理にさせるよりも、本人の性向や資質、適性に合わせて必要な仕事をさせ、可能であれば将来の職業能力開発に役立つ専門分野を尊重するのが正しい」とし、「それがわれわれが進めようとしている選択的募兵制だ」と説明した。