不法撮影・ディープフェイク被害女性の10人に4人、加害者は「元恋人」=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.06.24 10:31
不法撮影物やディープフェイクなどの虚偽映像の制作・流布による被害を経験した人のうち、10人に3人以上が元恋人から被害を受けていたことが分かった。性暴力被害の経験率全体は減少傾向を示したものの、加害者が親密な関係にあるケースはむしろ増加したことが調査で明らかになった。
韓国性平等家族部は23日、19~64歳の男女1万151人を対象に実施した「2025年性暴力安全実態調査」の結果を発表した。