高市首相が訪韓する日、プーチン大統領が訪中…米中首脳の対面に焦りを感じるロシア(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.18 07:51
中国内部では、今回の米国・ロシア首脳の相次ぐ訪中を自国の外交的影響力の拡大という流れの中で解釈する気流が観測されている。中国国営グローバルタイムズは同日、専門家の話を引用し、「国際社会の不確実性が高まる状況において、中国が安定性と確実性の源泉として認識されている」とし「ますます多くの国が中国との交流を機会・安定・成長の意味として受け入れることになるだろう」と伝えた。
WSJは「中国はイラン戦争の局面において、トランプ大統領の予測不可能性とは対照的な存在として自らを位置づけようとしている」とし「同時に、自らを責任感があり予測可能なグローバル超大国として際立たせようとする姿も見せている」と分析した。