韓国の就職準備青年、5人に1人が「休んでみた」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.05.04 10:27
就職を準備している韓国の青年の5人に1人は少なくとも一度は「休んでいる」状態を経験していた。働く能力があるのに求職活動をせず単に休んでいることが青年層の間でそれだけ頻繁だった。
韓国職業能力研究院の報告書で明らかになった現実だ。3日に出された報告書によると、青年が学校を離れ労働市場に進入する過程で1回以上休んでいる状態を経験した割合は20.28%に達した。研究陣が韓国教育雇用パネルデータを基に2016年基準で高校2年生1万558人を2023年まで毎年追跡調査した結果だ。このうち2023年基準で在学生と軍服務者を除いた6022人を最終分析標本とした。