トランプ氏、2週間休戦案受け入れ…「ホルムズ開放を条件に爆撃中断」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.08 09:00
ドナルド・トランプ米大統領は7日(現地時間)、仲介国パキスタンが提案した「2週間の休戦案」を受け入れると表明した。自身がイランとの交渉期限(最終期限)として明示していた「7日午後8時(米東部時間基準、日本時間8日午前9時)」をわずか約1時間前に控えた段階での発表だ。
米国とイランの対峙が続き、軍事的緊張が最高潮に達する中、両国がひとまず最悪の事態を回避し「期限付き外交」が始動する形となる。21日まで14日間延長された「交渉の時間」の間に、終戦に向けた突破口が見いだされるかが注目される。