トランプ大統領「完全な破壊」脅迫に…イラン軍「妄想に取りつかれた無礼な言行」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.04.07 11:53
トランプ米大統領がイランに対する最後通牒期間を控え「完全な破壊」に言及しながらホルムズ海峡開放などの合意を迫ったことに対し、イラン軍が「傲慢な言動」と反発した。
7日(現地時間) のAFP通信などによると、イラン軍を統合指揮するハタム・アルアンビア中央軍司令部の報道官はこの日、トランプ大統領の発言について「妄想に取りつかれた米国大統領の無礼で傲慢な言行」と一喝した。