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「エヌビディア帝国を打ち破る」…韓国政府、50兆ウォン投入の「K-AI半導体」戦略(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.18 14:27
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◇K-AI半導体、今年が重要な理由


これまでグローバル投資業界では、NPUや言語処理装置(LPU)など次世代AI半導体が圧倒的強者であるGPUを代替できるかについて懐疑的な見方もあった。しかし最近、米国のセレブラス(Cerebras)やグロック(Groq)などグローバルAI半導体スタートアップが相次いで超大型供給契約や技術契約の成果を上げ、競争力を認められている。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)も16日(現地時間)に開かれたエヌビディア年次開発者会議「GTC 2026」で、昨年末に技術取得契約を結んだグロックのLPUを次世代AIスーパーコンピューター「Vera Rubin(ベラ・ルービン)」に統合すると明らかにした。AIの品質と効率を高めることができるLPUを通じて、GPUの弱点とされる推論効率を補完しようとする狙いだ。
国内のAI半導体企業も今年を「正念場の年」と見ている。これら企業は今年からAIデータセンターに搭載される第2世代チップの本格量産に乗り出す。国内のAI半導体2強であるリベリオンとフュリオサAIは、それぞれ第2世代チップ「リベル・クアッド(REBEL-Quad)」と「レネゲード(Renegade)」を本格量産し、供給先を拡大する計画だ。リベリオンのシン・ソンギュ副社長は「今年は実際にどの企業が市場で収益性を証明し、大量供給能力を備えているかが見極められる時期だ」とし、「第1世代チップ数千枚を顧客企業に納品した経験を基に、第2世代チップの量産と売上確保に集中している」と述べた。

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    「エヌビディア帝国を打ち破る」…韓国政府、50兆ウォン投入の「K-AI半導体」戦略(2)

    2026.03.18 14:27
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    エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が16日(現地時間)、米カリフォルニア州サンノゼで開かれた「GTC 2026」で演説を行っている。[ロイター=聯合ニュース]
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