米国「投資しなければ100%関税」と不意打ち…困惑する韓国半導体業界(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.19 09:56
米国が米国内への半導体投資の事実上の義務化をちらつかせながら韓国半導体業界の緊張が高まっている。韓国政府と半導体業界によると、サムスン電子とSKハイニックスは「政府とともに鋭意注視する」という控えめな基調を維持しながらも、米国の予定にない新規投資圧迫に困り果てる雰囲気だ。
ブルームバーグによると、ラトニック米商務長官は主要半導体生産国に対し「米国に投資しない場合最大100%の関税を課す」と警告した。ラトニック長官は18日、米半導体企業マイクロンの工場着工式に参加し「メモリー半導体を生産しようとする企業には2つの選択肢がある。100%関税を出すか米国に工場を作ること」と話した。