トランプ大統領、イランと対話するとしながらも…「大きな艦隊がイランに向かっている」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.02.01 12:51
トランプ米大統領は先月31日、イランに対する「軍事オプション」が具体的に検討されているとの見方が出ている中で「イランとひとまず対話を通じた合意を進めてみる」との立場を明らかにした。
これに対しウォール・ストリート・ジャーナルは、トランプ大統領が参謀に「長期戦を招かない迅速で決定的な攻撃案をまとめ指示した」とし、核施設再打撃をはじめとしてイラン政権の崩壊を含む多様な軍事的目標が議論されていると報道した。