ディープフェイク制作の韓国男子大学生、5人に1人が「性欲充足、嫌がらせのため」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.01.19 11:05
ディープフェイク(人工知能技術を活用して作った偽の写真や動画)を制作したことのある男子大学生の5人に1人は、性的欲求の充足や嫌がらせを目的に映像を作ったと回答した。
18日、韓国女性政策研究院が発表した報告書「大学ディープフェイク性犯罪の実態把握および研究対応策樹立のための基礎研究」報告書にまとめられた内容だ。研究チームが全国の大学生1500人(男女各750人)を対象に行ったアンケート調査で、ディープフェイクの写真あるいは映像を制作したことがあると回答した人は、計218人(14.5%)だった。男子学生は131人(男子学生回答者の17.5%)、女子学生は87人(女子学生回答者の11.9%)が制作経験があると答えた。