「同盟現代化」議論の中で在韓米軍縮小防ぐ米国防権限法案が下院を通過
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.12.11 17:57
在韓米軍の規模を現在の水準である2万8500人で維持する内容が含まれた米国の2026会計年度国防権限法案(NDAA)が10日に米下院を通過した。「同盟の現代化」を名分にしたトランプ政権の在韓米軍の役割・規模調整議論が進められる中でだ。
米下院はこの日、総額9010億ドル(約140兆円)規模の国防権限法案を賛成312票、反対112票で可決処理した。この法案は来週に予想される上院での採決を通過すればトランプ大統領の署名を経て発効する。