「在韓米軍、台湾有事の際に活用可能…韓国も同意しなければ」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.27 17:33
台湾海峡紛争など韓半島(朝鮮半島)域外有事の際に在韓米軍を動員できる戦略的柔軟性に韓国も同意すべきという専門家の主張が米上院外交委員会の公聴会で提起された。
米上院外交委が26日に「インド太平洋同盟と安全保障負担分担」を主題に開催した公聴会で、スタンフォード大学フリーマン・スポグリ国際研究所のオリアナ・スカイラー・マストロ研究員は事前提出資料を通じ、「米国はキャンプハンフリーズなどの米軍基地と韓国軍のインフラを活用して台湾危機時に米軍の作戦柔軟性を向上させることができる」とした。彼は韓国が地理的に中国本土に近く日本ほど台湾とも近く米軍基地15カ所と約2万8500人の米軍が駐留している点を指摘しこのように話した。