[韓米ファクトシート]韓国、原潜・ウラン濃縮の支持確保…在韓米軍に330億ドル支援
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.15 09:37
韓米関税および安保交渉の結果を盛り込んだ韓国と米国のジョイントファクトシート(合同説明資料)が14日に発表された。先月29日に慶州(キョンジュ)で李在明(イ・ジェミョン)大統領とトランプ米大統領が関税および安保関連の争点に合意してから16日ぶりだ。李大統領はこの日午前、竜山大統領室で「韓米同盟は安保と経済、先端技術を包括する真の未来型戦略的包括的同盟に発展、深化することになった。両国が共にウィンウィンする韓米同盟のルネサンスの扉が大きく開かれた」と最終妥結したことを伝えた。
この日に公開したファクトシートには▼原子力推進潜水艦(原潜)建造承認▼ウラン濃縮と使用済み核燃料再処理▼対米投資年200億ドル上限▼半導体・装備関税最恵国待遇--などが含まれた。米国が韓国産自動車に対する品目別関税を25%から15%に引き下げる一方、韓国は国防費を国内総生産(GDP)の3.5%まで拡大し、250億ドル規模の米国産軍事装備を購入するという内容が入った。