日本、ファクトシートを発表した際には“背後から殴られた”格好だったが…米国、韓国に対しては違った
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.14 15:01
韓国と米国は14日、貿易交渉に関するジョイント(Joint・共同)形式のファクトシート(fact sheet・説明資料)を発表した。先月、日本と米国がそれぞれ異なるファクトシートを発表して混乱を招いていた様子とは全く異なる。
李在明(イ・ジェミョン)大統領はこの日午前10時18分ごろ、竜山(ヨンサン)大統領室で、ファクトシートが最終確定したと自ら発表した。先月29日に慶州(キョンジュ)でトランプ大統領と会い、関税および安保関連の主要争点で合意してから16日ぶりのことだ。李大統領は「二度の韓米首脳会談で両国が合意した内容を盛り込んだ共同説明資料の作成が完了した」とし「これによって、我が国の経済と安保の最大変数の一つだった韓米の通商・貿易交渉および安保協議が最終的に妥結した」と述べた。