米研究員「米国、北朝鮮の核を防ぐ機会を何度か逃した…核危機が現実に」
「過去に何回か北朝鮮と外交的合意をする機会があったが、韓米はそれを逃した。その結果、今の核危機が現実になった」。
米スティムソンセンターのジョエル・ウィット特別研究員が4日、中央日報の画像インタビューで「今の北朝鮮の核危機は十分に予防可能だった」とし、このように述べた。ウィット氏は30年以上にわたり北朝鮮人、米国人、政府関係者ら約300人に行ったインタビューの内容に基づいて著書『フォールアウト(Fallout=死の灰)』を執筆し、最近出版した。