「中国人が集まって故郷が犯罪都市に」 カンボジア人留学生の声=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.17 09:48
「シアヌークビルは美しい浜辺が有名な観光地だった。ところが2017-18年頃すべてが変わった」。
1カ月前にカンボジアのシアヌークビルから韓国に留学に来た大学生ソファラさん(27)は故郷についてこのように話した。ソファラさんはシアヌークビルで生まれて26年間暮らした。ソファラさんは2017-18年ごろ故郷に中国など海外資本が次々と流入しながら変わり始めたと振り返った。外国人が高価格で土地を取得して建物を建設し、オンライン賭博サイトやボイスフィッシング組織を運営し始めたという。彼らは中国・韓国・日本などさまざまな国籍の職員を呼び集めた。ソファラさんが勤務していたホテルも2017年に海外賭博会社に買収され、ホテルの職員全員が解雇されたという。