カンボジアで自警団に続き「ライブ配信BJ」まで登場…「私的解決」拡散=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.10.15 14:30
カンボジアで相次いでいる韓国人を狙った拉致・監禁事件を追跡する自警団に続き、現地の犯罪団地をライブ配信するインターネット放送司会者(BJ)まで登場した。このBJは「韓国人を解放しろ」と叫び、現地で一人デモを行った。カンボジアでは韓国の捜査当局の影響力が及ばない中、「私的解決」が相次いでいるとの指摘が出ている。
BJのAさんは10月12日、インターネット配信プラットフォーム「SOOP(旧AfreecaTV)」のチャンネルで、カンボジア・プノンペン郊外のウェンチ(園区)の様子を生中継した。この場所は、カンボジアで「太子団地」「マンゴー団地」と並んで「3大犯罪団地」と呼ばれる地域の一つだ。彼は現場で一人、「今のうちに韓国人を解放しろ」「強制監禁の被害者を解放しろ」と叫んだ。デモが続く中、団地の内部からAさんの顔を撮影する人物の姿も確認された。