韓国調達庁、日帝強占期に日本人が所有していた不動産を国有財産として還収…サッカー場約980面分に相当する面積
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.13 15:55
光復(解放)80周年を目前にした13日、韓国調達庁は日帝強占期に日本人が所有していた不動産699万平方メートルを国有財産として還収したと発表した。これはソウル汝矣島の2.4倍、サッカー場約980面分に相当する面積だ。
調達庁は日本の残滓清算のため、2012年から土地台帳や不動産登記簿などの公的帳簿を調査し、日本人・日本機関・日本法人名義の不動産を国有化する事業を進めてきた。解放当時、日本人の財産はすべて大韓民国に帰属していたが、日帝による創氏改名政策や韓国戦争(朝鮮戦争)中の所有者死亡などにより、登記簿上に日本式の名前がそのまま残った財産が依然として存在していた。