ディープシーク輩出した浙江大学、今度はサルの脳水準のスーパーコンピュータ開発
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.08.05 11:08
中国浙江大学の研究陣がサルの脳水準に次ぐ世界最大規模のニューロモーフィック・コンピューター(神経模倣)コンピュータを開発した。これまで公開されたニューロモーフィック技術のうち最も生物学的頭脳に近い演算構造を具現したという評価だ。
香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストの報道によると、浙江大学は20億個以上の人工ニューロン(神経細胞)を搭載したニューロモーフィックスーパーコンピュータ「ダーウィン・モンキー(悟空)」を2日に公開した。