工場稼動率落ちた日産、台湾フォックスコンの電気自動車生産検討
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.07.08 06:57
経営難に陥った日本の自動車メーカー日産が台湾フォックスコンの電気自動車生産を検討中だ。両社の利害関係が一致した結果とみられる。日産は工場稼動率下落にともなう固定費損失を挽回でき、フォックスコンは安定した電気自動車生産が可能なためだ。
自動車業界によると、日産は60年以上運営してき神奈川県の追浜工場でフォックスコンの電気自動車を生産することを検討している。フォックスコンが電気自動車生産基地として日本を選択したのは安定した生産能力を備えているためだ。追浜工場は日産が電気自動車「リーフ」を生産した所だ。