韓国財界は「商法が心配」…労組はすでに「週休2.5日制に膨らむ夢」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.06.05 10:37
李在明(イ・ジェミョン)政権発足により韓国財界は「経済再跳躍」に対する期待を示しながらも、各種規制法案に神経を尖らせている。多数派与党の局面で商法改正案、労働組合法改正案など企業が懸念する法案が処理される可能性が大きくなったためだ。
財界と政界によると与党「共に民主党」の大統領選挙公約集に含まれた商法改正案は今月中に通過する可能性が大きい。李大統領は当選前から「(就任後)2~3週間以内に(商法改正案を)処理するだろう」と明らかにしていた。民主党主導で3月に商法改正案が国会本会議を通過したが、再議要求権(拒否権)により失敗に終わった。