<韓国大統領選>1カ月間に浮動層26%→12%…金文洙候補、大反転はなかった
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.22 11:22
まだ支持候補を決めていない有権者、すなわち浮動層の選択はフィナーレに向かう大統領選挙の終盤の変数だ。選挙日が近づくほど支持層は結集し、最後まで残った浮動層が勝敗を分けることが多いからだ。大統領選挙を12日後に控えた現時点では、1カ月前に浮動層だった有権者が国民の力の金文洙(キム・ムンス)候補よりも共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)候補と改革新党の李俊錫(イ・ジュンソク)候補に多く移動した可能性が高いという診断があった。
韓国ギャラップの大統領選挙世論調査によると、4月第3週の電話面接調査当時に「支持候補なし」「分からない」「回答拒否」の浮動層は26%だったが、1カ月後の5月第3週の調査では12%に減少した。