「ディープシーク研究者の54%中国内で教育・所属…米国の人的資本優位が崩壊」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.05.02 08:53
中国人工知能(AI)スタートアップ「ディープシーク」の主要研究陣200人のうち半分以上が中国国内だけで教育を受け、中国の機関に所属しているという分析結果が出てきた。これは中国が西欧の専門知識に依存することなく自国内で世界レベルのAI人材を養成していることを表す事例という分析だ。
米シンクタンクのスタンフォード大フーバー研究所は最近、報告書「ディープシークAIの人材分析と米国の革新に対する示唆」で、ディープシークが2024年1月から25年2月までの1年間に発表した5件の論文に名前が載せられた200人余りの出身学校と主な経歴を調査・分析した。