中国で世界初の「ロボットハーフマラソン」…一部は競技中転倒し破損
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.20 09:34
中国・北京で19日、世界初のヒューマノイドロボットによるハーフマラソン大会が開催された。大会には21チームが参加し、約21.1キロメートルのコースを走ってロボット技術の発展を誇示した。
聯合ニュースによると、午前7時30分に大会が始まるとロボットは1~2分間隔でスタートした。各ロボットには操縦者とエンジニアなど補助スタッフが併走して走行を支援した。コースは平地、坂道、左右回転区間など多様な地形で構成された。制限時間は3時間30分だった。