「韓国だけが知らない」…グローバル素材・部品・装備、韓国でR&D投資増やす
半導体技術が「より小さく、より細く」の限界に達して業界の悩みが深まる間、実力派の素材・部品・装備企業は会心の笑みを浮かべている。その間、莫大な費用をかけて研究開発(R&D)をした新製品をサムスン・TSMC・インテルなどに販売する機会だからだ。
創業358年、韓国進出37年目の半導体素材企業メルクは最近、韓国で研究開発(R&D)投資を増やしている。先月、ソウル江南区(カンナムグ)の事務室で会った韓国メルクのキム・ウギュ代表は「韓国R&D投資に消極的だったグローバル素材・部品・装備企業の基調が大きく変わった」とし「韓国の半導体生態系に絶好の機会であり、国家的戦略が必要だ」と述べた。