「今年も税収欠損が心配」…それでも「サラリーマンの所得税」で持ちこたえた=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.04.01 09:34
今年に入って2月まで徴収された税金が1年前より3兆ウォン(約3050億円)近く増えた。内需景気と株式市場の不振で付加価値税、証券取引税は減った反面、会社員が納める勤労所得税が大きく増えたためだ。
先月31日、企画財政部によると、2月までに徴収された税金は61兆ウォンで、1年前より2兆9000億ウォン高い。このうち2兆6000億ウォンが勤労所得税だった。昨年、大企業を中心に実績が好調で、年明けに成果給を支給したところが多かった。