不確実な情勢でも訓練増やす…韓米、来週「フリーダムシールド」演習
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.03.07 10:43
韓米が今年上半期に野外実動訓練(FTX)の回数を昨年より大幅に増やすことにした。今回の訓練は、同盟軽視基調を見せるトランプ政権の発足後に初めて実施される連合演習だ。大統領弾劾審判などで情勢の不確実性が高まる状況でも、韓米連合防衛態勢の正常稼働を強調する趣旨と解釈される。
韓米軍当局は6日、「10日から20日までフリーダムシールド(FS、自由の盾)連合演習を施行する」と明らかにした。韓国軍の合同参謀本部によると、連合演習は1・2部で構成され、1部は10-14日に、2部は16-20日にそれぞれ進行される。これに先立ち韓米は先月25日から28日までFSの事前演習にあたる危機管理演習(CMX)を行った。