「AIバブル論」静めたが…エヌビディアの前に「2つの伏兵」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.28 11:20
人工知能(AI)半導体市場を主導してきたエヌビディアが「AIバブル論」を静めた。2024年11月-25年1月の四半期の業績が市場の予想値を上回ったからだ。ただ、今年は昨年のような高速疾走は難しいという見方もある。成長鈍化の兆しが表れているからだ。
エヌビディアは26日(現地時間)、24年11月-25年1月の売上高を393億3100万ドル(約5兆8600億円)、1株あたりの純利益を0.89ドルと発表した。売上高は前年同期比78%増で、市場調査会社LSEGが集計したウォール街の予想値(380億5000万ドル)より3.3%高かった。1株あたりの純利益も予想値(0.84ドル)を上回った。