トランプ関税戦争不安に米10人中に2人「破滅消費」に走る
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.02.20 09:29
米国消費者10人に2人は米大統領選挙が行われた昨年11月以降、物価上昇を心配して買いだめをしてきたことが分かった。ドナルド・トランプ政府が全世界に「関税戦争」を宣言した後、インフレ懸念が高まったためだ。これに対して外信からは「破滅消費(Doom Spending)」という用語も登場した。ここに鳥インフルエンザが襲って卵価格まで暴騰しているため、米国消費が混乱している。
18日(現地時間)、クレジットカード情報会社「クレジットカードドットコム」が発刊した2月の消費報告書によると、昨年11月にトランプ氏が大統領選挙に当選して以降、米国消費者の22%は買いだめをしたと答えた。「いまはその時ではないが、近く買いだめするつもりがある」という回答も20%だった。今回の調査は米国居住者2000人を対象に実施された。