韓国大統領代行との電話はまだだが…トランプ大統領、「韓半島問題」を石破首相・習主席と議論か
米日、米中の首脳級会談が迫った中、崔相穆(チェ・サンモク)韓国大統領権限代行とトランプ米大統領の電話はまだ行われていない。特に北朝鮮の核問題に対する韓国の明確な立場をトランプ大統領の頭の中に早期に「入力」することが重要だが、日本と中国の利害関係が先に反映されるのではという懸念が提起されている。
トランプ大統領は7日(現地時間)、石破茂首相と米ワシントンで会談する。これに先立ち岩屋毅外相は、トランプ大統領就任翌日の先月21日にマルコ・ルビオ新米国務長官と外相会談を行った。当時の会談で「ロシアに対する北朝鮮の政治的・安保的連係に対する懸念を議論した」とし、朝ロ協力問題が扱われたと米国務省は伝えた。