グループSEVENTEEN、2年連続ゴールデンディスクアワード音盤大賞…音源キングは『Supernova』のaespa(1)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.07 11:04
ボーイズグループのSEVENTEEN(セブンティーン)が2年連続でゴールデンディスクアワード音盤大賞の栄誉に輝いた。昨年『Supernova』、『Armageddon』、『UP』(カリナのソロ曲)、『Whiplash』で立て続けに音源チャートを席巻したaespa(エスパ)は初の音源大賞の喜びを満喫した。
SEVENTEENは5日、福岡みずほpaypayドームで行われた「第39回ゴールデンディスクアワード」(以下、ゴールデンディスク)音盤部門授賞式でミニ12thアルバム『SPILL THE FEELS』で大賞のトロフィーを懐に抱き、「この賞を受賞させてくれた『CARAT』(ファンダム名)が僕たちの自慢。これからももっといいストーリーやポジティブなメッセージを伝えていきたい」と所感を明らかにした。メンバーは代替服務中のメンバー、ジョンハンにも言及して「みんなで一緒に受賞した賞だ。この賞の重さと同じくらい最後まで頑張るSEVENTEENになる」と覚悟を語った。