サムスン・現代自・LGのオーナーが直接指揮…新年「ロボット大戦」を予告
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.01.07 09:52
サムスン電子、現代(ヒョンデ)自動車、LGエレクトロニクスなど韓国財界オーナーが新年の「ロボット大戦」を予告した。ロボット産業を将来の収益源として目を付け関連産業に相次いで投資するなどの動きが早まっている。
韓国財界によると、サムスン電子は今年ロボット事業にスピードを出すため代表理事直属の「未来ロボット推進団」を新設した。ヒューマノイド(人間型ロボット)を含んだ未来ロボット技術開発に集中する組織だ。サムスンが公開したAIペットロボット「ボーリー」、歩行補助ロボット「ボットフィット」などの開発にも速度が出る見通しだ。