【現場から】「パットコンテスト」になった韓国女子ゴルフ、日本から教訓を得るべき
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.12.30 16:12
かつて全米女子オープンゴルフ大会は韓国選手が特に強く、笑い話として「米国で開かれる韓国女子オープン」とも呼ばれた。すべて昔のことだ。6月に開催された全米女子オープンのトップ10には日本の選手が5人も入った。韓国の選手はいなかった。全米女子オープンは最も難しい大会であり、韓国選手が最も活躍していたが、そのような伝統は消えた。
他のメジャー大会、LPGA(米国女子プロゴルフ)ツアー一般大会の成績でも日本が韓国を上回る。来年はその差がさらに広がる見込みだ。来年のLPGAツアー新人選手は日本が6人、韓国が3人だ。Qシリーズも1位が山下美夢有、2位が岩井千怜と日本選手が上位を占めた。