「長官になるためには毎月4万ドルを払え」トランプ参謀、官職売買の疑惑
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.27 11:59
ドナルド・トランプ米大統領当選者の長年の参謀であるボリス・エプスタイン法律顧問が、官職売買疑惑に巻き込まれた。トランプ氏が次期財務長官に指名したキー・スクエアグループ創業者のスコット・ベセント氏に巨額のコンサルティング費用を要求したという疑惑が浮上している。
ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストは、トランプ氏が最近、自分のキャンプ法務チームにエプスタイン氏をめぐる官職売買疑惑に対する調査を指示したと25日(現地時間)、報じた。法務チームは、エプスタイン氏が次期政府に入閣を希望する人々を相手に金品授受を試みたという結論を下した。毎月コンサルティング費用を支給すれば支援するという内容で提案してからだ。