「7年前に会ったトランプ氏、プーチン氏に没頭するようだった…ドイツには国防費少ないと非難」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.11.27 09:27
「ドイツと韓国は分断という特殊な経験で結びついていたため、私はこの協定の締結が特にうれしかった」。
2021年に退任したアンゲラ・メルケル前ドイツ首相(70)が26日に出版された自叙伝で、2010年の韓国と欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)締結過程を回想しながらその結果を前向きに評価した。当時、韓国とEUが関税の99%を撤廃する協定を締結し、欧州では自動車産業が大きな打撃を受けるという懸念が強まった。メルケル氏は「こうした協定に対するあらゆる懸念、特に欧州自動車業界の懸念は5年で払拭された」とし「ドイツと韓国の縁のため、この協定は私にとってより一層特別なものとして残った」と回顧した。