「これが韓国化粧品だって」外国人が列を作る…クールになる「軽工業2.0」(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.09.10 08:58
最大の主役は化粧品だ。上半期の化粧品輸出は前年比18.1%増の48億400万ドルを記録した。これもまた上半期基準で過去最大値だ。韓国ドラマとK-POPなどのコンテンツ拡散で自然に韓国文化に対する関心度が世界的に大きくなった影響だ。中東向けが85.0%、オセアニア向けが67.1%、北米向けが62.7%、アフリカ向けが51.3%、中南米向けが50.4%など、これまでのアジア市場を抜け出し新市場を中心に大幅な成長を見せている。
韓国コスメブランド「ヒンス」のチョ・ソウン氏は「最近オープンしたソウル・聖水洞のフラッグシップストアの場合、外国人客の割合が70%以上だ。以前は特定の芸能人が使うブランドが脚光を浴びたとすれば、現在の韓国コスメは韓国人の肌、韓国人のメイクアップそのものに対する羨望が大きくなった」と明らかにした。ムシンサ関係者は「上半期に世界オンライン取引額が前年比138%増加した」と明らかにした。