韓国宇宙庁長「スペースXの半額で宇宙輸送」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.09.06 10:06
「再使用ロケットの開発で地球低軌道輸送費用を(米国のスペースXの半額水準の)1キログラム当たり1000ドル(約14万3300円)以下で達成する」
尹永彬(ユン・ヨンビン)宇宙航空庁長は、「韓国版NASA(米航空宇宙局)」と呼ばれ、5月に発足した韓国宇宙航空庁(宇宙庁、KASA)100日記念記者懇談会で計画を明らかにした。尹庁長は「宇宙航空庁のビジョンは漢江(ハンガン)の奇跡、半導体の奇跡に続き、韓国の3番目の奇跡を創造すること」とし、「2045年には世界の宇宙産業市場占有率10%を目標にしている」と述べた。