「3年間で警察に通報があったディープフェイク性犯罪の被害者の約6割が未成年者」=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.30 14:20
韓国では過去3年間に警察に通報があったディープフェイク(人工知能基盤のイメージ合成)性犯罪事件の被害者のうち約6割が未成年者であったことが明らかになった。
30日、国会行政安全委員会所属の楊富男(ヤン・ブナム)議員(共に民主党)が警察庁から提出させた資料によると、2021~2023年警察に通報があった虚偽映像物(ディープフェイク犯罪を通じて編集された合成わいせつ物)事件の被害者合計527人のうち59.8%(315人)は10代だった。続いて20代(32.1%)、30代(5.3%)、40代(1.1%)のなどとなった。