「大統領選出馬? 全く考えていない」…ハリス氏の心をつかんだ「無害なナンバー2」ワルツ氏
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.08.08 08:46
米国の民主党大統領候補のカマラ・ハリス副大統領が自身のランニングメイト(副大統領候補)に当初は高く評価されていなかったティム・ワルツ・ミネソタ州知事を抜てきし、その背景に大きな関心が集まっている。
6日(現地時間)のニューヨークタイムズ(NYT)、ウォールストリートジャーナル(WSJ)、CNN放送などによると、副大統領最終候補3人(ジョージ・シャピロ・ペンシルベニア州知事、元宇宙飛行士マーク・ケリー上院議員、ワルツ知事)のうち政治工学的にも全国的な知名度でも最も劣勢だったワルツ氏が抜てきされたのは「無害(do-no-harm)」と「控えめな態度(low-key)」のためだった伝えた。