辞退を一蹴したバイデン氏「私はすべてを賭けた…トランプはうそつき」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2024.07.18 09:51
辞退圧迫を受けている米国のバイデン大統領がトランプ前大統領の銃撃事件以降、3日ぶりに公開遊説に出て大統領選挙への挑戦意志を明確にした。
ロイター通信などによると、バイデン氏は16日(現地時間)、ラスベガスで開かれた全米有色人地位向上協会(NAACP)行事に出席して演説を行った。自身をNAACPの終身会員だと紹介したバイデン氏は「私の名はジョー・バイデン。私はすべてを賭けた(I’m all in)」として辞退論を一蹴した。